オランダ・アウトサイダー・アート展
* 日程: 2008年08月29日 - 2008年11月16日
* 場所 : 栃木県那須町・1986 NIKI・CLUB & SPA
* 主催者 : オランダ・アウトサイダー・アート展事務局
* 入場料: 有料
* URL: http://www.artbiotop.jp/
こういった展示物というと、オランダの障害者から公募してきたんだろうナァって考えてしまうが、今回の80作品はそうではなくて、オランダのNPOアトリエ「Herenplaats(ヘーレンプラーツ)」と「Teppels Art Studio(テッペルス・アート・スタジオ)」からの出展で企画されている。
従って、オランダからせっせと運んできた80点余りの作品は、展示販売されるのである。
アウトサイダー・アートというのは、Wikiによると「美術教育を受けていないアーティスト達によって作られた作品」ということらしい。路上ペインティン等もその範囲にあり、障害者アートを直接に表現する言葉ではありません。
考えようによっては、アートを健常者とそれ以外に区分けをする感覚自体、一種の偏見でもあるともおもえるのですが、マァ、それはそれとして、日程を見たらやっているし、見に行こうかナァと思い場所を見たら・・・ギョ!
栃木県那須町って?
かの那須与一が住んでいたところか?
それは車椅子の私にとって距離的にも歴史的にもあまりにも遠すぎる。
だが、検索中にこの企画は、2008年が日蘭修好通商条約締結150周年に、そして、2009年が徳川家康により日蘭貿易が開始されてから400周年という記念すべき年になることから日本オランダ年として行われている事を知りました。
そんじゃあ、東京にだってキット来るだろうから、その時見に行こう。
何時来る?
・・・?
調べた限りにおいては、東京にはどうも来ないようだ。
丸の内オアゾには例の牛が、12頭も来るというのにである(笑)。
2008年09月07日
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