2017年08月12日

ICBMと株価

北朝鮮がグアム方面へのミサイル発射を計画しているというニュースに市場が下げています。

しかし、まだ計画段階であって明日発射するというような差し迫った状態ではないようです。

ミサイルは発射されると日本上空を飛んで太平洋に落下する事は必至なので、これまでの状況と全く違うという事は素人にも解ります。発射されたミサイルが予定の軌道を外れた場合、イージス艦の迎撃ミサイルが日本海上で撃ち落とす。それでも駄目だった場合、地上に展開しているミサイルで撃ち落とすという予定だとか。

想定している弾道は日本の上空だと大気圏外。

有効射程高度が300km位といわれているPAC3が作動する事がないようにただただ祈るより方法がないというのが現実なんですね。

この件に関してテレビでは各社がニュースで日本海のイージス艦に加えて各県にPAC3の配備が始まったことを伝えていますが、その内容といい放送時間がとても短い。ワイドショーで取り上げるべき大問題がとても静かにスルーパスされている。

とても不思議な感じがしています。

欧米の株価がこの件に関するニュースに影響を受けて下げています。

欧州からすれば単なるミサイル発射と捉えられなくもないこのニュースに、反応し過ぎのようにも思えます。
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2017年08月05日

電磁パルス攻撃

核とミサイルという現代兵器を開発する事でどういった攻撃が可能なのfだろうかといったどうしようもない事を調べてみた。

原子爆弾というと頭の中には広島と長崎を思い浮かべるが、電磁パルス攻撃という方法も考えられているそうです。

この攻撃方法の特徴は高高度上空で原爆を爆発させた際に発生する電磁パルスを利用する点にあります。この爆破によって建物が壊れたり死傷者が出たりという事はない。何故なら、あまりにも上空での爆発なので熱風も届かないから。

電磁パルスの攻撃目標は人ではなく、送電網とそれにつながっている電子機器。

話がSFのようでいて何の事やらまったく解らなかった。

要するに、送電網や発電所、そして私たちが使っている家電等は電磁パルスにとても弱い。なので電磁パルスを大量に発生させて、大電流をそんな電気を使用するものすべてに流し込み破壊するという事のようだ。

電磁パルス攻撃が成功してしまうと、ネット網は崩壊してしまう。

この攻撃方法は高高度まで打ち上げる事が出来るロケットとコンパクトな原爆がひつようですが、攻撃手段を沢山持てない国にとってはかなり効果的な攻撃方法であったという事です。真綿で首を締める様な攻撃方法は従来のものとはまってく違うので、守る側にとってはかなりヤバい。

米国が躍起になって対応策を講じ始めた理由も、最早猶予できない深刻な状況になって来たからでしょう。
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2017年07月17日

移動手段の進歩

都内に限って言えば、車椅子利用者の駅舎内移動は格段に改善されました。

これまでエスカレーターを一時停止させて車いす専用とすることで対応してきたJRですが、昨今ではホームに直接エレベーターが相当数設置されています。駅の状況がエレベーターの形に反映されており、かなり楽しめます。

ほんの少し前までエスカレーターのわずらわしさや不安感を感じていたのが、まるで遠い昔のように思えてしまうから不思議ですね。

さて、エレベーターが設置されていれば車いす利用者が敢えてエスカレーターを使う必要性はない。ここで選択肢がエスカレーターとエレベーターの二つになってハッピーと考える人は、多分いないと思います。

これまで何度も事故が起きているエスカレーターを使って移動のリスクを大ききしようとは誰しも思わないでしょうし。

そういった状況を先取りしてでしょうか、昔の介助マニュアル等にはエスカレーターでの移動方法が解説されていましたが最新版ではそれを見つける事は出来ません。そもそも説明すること自体が危険な行為を助長している等と受け取られかねませんからね。

しかし、しかしなのです。

エスカレーターに車椅子を乗せて移動しても現在のところ法令上は違反でもなく、禁じられてもいません。なのでエレベーターが物凄く混雑しているといった時にエスカレーターでサッサと移動しても何ら違法ではないのです。

都市のサバイバル術障碍者版というのがあったら、非常用手段としてエスカレーター活用方法をイラストの解説付きで絶対載せておきたい。こういった知識は殆ど役に立つことなく終わるだろうが、いざという時に役に立つかもしれないw。
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2017年07月16日

スティーブ・ウォズニアックのCM

2017年の4月頃、TVCMにスティーブ・ウォズニアックが出演していました。

今でもYouTubeで見る事が出来るCMは、PERSOL(パーソル)という人材派遣会社が作ったものです。

このCMにスティーブ・ウォズニアックが合致すると考えたうえでの出演なのでしょうがいまだに理解できません。

既に天才エンジニアとしてヒューレット・パッカードで働いていたのに、それを辞してスティーブ・ウォズニアックはApple Computer社創業メンバーとして働いているのです。働くといっても、人材派遣会社に搾取される派遣社員としての労働とは全く違うのです。

ハッキリ言って生活を維持するために働くというのではなく、彼の場合はただ単に知的満足を得んが為のお気楽な遊びなんですね。

そんな彼がこのCMですからねぇ。

窮してというなら解らないでもありませんが、どうして大金持ちのスティーブ・ウォズニアックがこんなCMに出てしまったんだろう。
posted by バカボン at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

暑い

七月でこの暑さなのだから、八月ともなったらどうなるんでしょうか。

ヤバいよヤバいよって一日中言ってないといけないかも。

でも、これ程の暑さなのにまだ蝉の声を聞いていない。一体、何を地中から出てくる基準にしているんでしょう。地中に一緒に生活していた訳でもないのに、時を同じくして四方八方から一斉に出てこれるのも不思議。
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2017年07月01日

LCCと車椅子

広く世間一般の出来事をネットやTVニュースで見ているのですが、自ずと関心があるニュースばかりを見てしまっているようだ。

最近ではバニラエアの車椅子客の件でしょうか。

飛行機に乗る事を一大事と考えている障碍者が直接チケットを購入するとなると、何はともあれ飛行機会社へ事前連絡という考えになる。しかし、この件を見て思ったのだがこういった考え自体が障碍者施設で暮らしているようなパッシブな者の発想であったようだ。

で、いすみ鉄道 社長ブログの「車いすで飛行機に乗る時は」とnetgeekの「木島英登「プロ障害者として飯食ってるっていうのは実際そうです。顔がいい人がモデルで稼ぐのと同じじゃないですか?」」を関心を持って読ませていただきました。

まず、飛行機が地上を走っているバスや電車と同じく公共の交通機関として扱われていることに問題があるというただそれだけの事であることが解りました。

現状のルールだと飛行機は公共交通手段だから電車と同様に事前連絡なしに乗れて当然と理解した障碍者が出てくる。なので飛行機は公共の交通機関だが、飛行機特有の事情があるので障碍者が利用したい時は前もって連絡しておくことが必要だと書き換えなくてはいけない。

今回はとても元気でアクティブな発想を持った障碍者だったので、タラップを自力で対応されたようです。しかし、高齢者の利用も想定されるでしょうからトラブルを回避するために早急の対応策を講じる必要があるのではと思います。

厳密に事前連絡等の必要性がルールに書かれると、これまでどうにか利用できていたものが出来なくなるといった事も考えられる。

余談ですが、障碍者ビジネスってこういったところにもあったんですね。

知りませんでした。
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2017年06月24日

似顔絵ハンコ

オリンピックになったら外国から沢山の旅行客がこれれると思います。

それを当て込んでのビジネスも盛んに展開されるに違いない。そんな中で、旧来からの商売で外国人に受けるであろうと思われるモノがないかを探していたら見つけたのです。

似顔絵ハンコです。

日本国内でもその知名度はあまり高くないのでインスタグラム等で世界中に発信する必要があります。でも、簡単に出来る作業なので仕事が増えると気が付いた時点でハンコ業者がこぞってアップするのでは。

ところで、この似顔絵ハンコは銀行員として使えるのか?

詳細は直接銀行に持参して訊ねて下さい。というのも、A銀行で大丈夫でもB銀行では不可といった事もあるようなのです。認印としては普通に使えます。
posted by バカボン at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

従順と反撃

歌舞伎なんぞにゃ全く興味がありませんが、歌舞伎座ならぬ国立劇場でその歌舞伎とやらを観劇する機会を得たのです。

歌舞伎を見るというよりも、その歴史や成り立ち等そして立ち振る舞いの意味を知る課外授業を受けたといった感じです。という訳で、周囲はつまらないなぁ的雰囲気を爆発させている高校生を観察しつつ若かりし頃を思い出したりして妙に楽しい時間でした。

途中、若手歌舞伎役者の「お写真をお撮りいただくお時間です」。

その言葉と同時に其処彼処からシャッターが一斉に切られたのです。

でも、高校生たちはじっと舞台を見ているまま。

そりゃあそうだよね、高校生が歌舞伎に関心なんてある訳ないし。

でも、状況がちょっと変な雰囲気になってやっとわかったんですよ、高校生がスマフォを手にしていない理由が。

何んと、笑えることに先生によってスマフォを取り上げられていた。

課外授業中だからか、それとも日頃の行いがハチャメチャだったからかその辺は全く解りません。

彼らにスマフォを渡したら舞台に視線など向けるとは考え難い。

でも、高校生たちはやるせなさ120%の表情をしてました。

思わずフレデリック・ミカコ氏の子供たちの階級闘争を思い出してしまい、ココは日本なんだぁと感じ入った次第です。
posted by バカボン at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

介護ロボットに身を委ねたい

年々、職員の質が落ちている。

ここでいうところの「質」とは、作業手順を覚えて仕事を円滑にといった世間一般で考えられている習熟度です。

これまでも質が落ちるという事を何度も何度も経験している。

しかし一時的に質が落ちても、数年後には持ち返していたのです。

二年経っても三年経っても仕事を覚えてくれない職員がいても、それを補うように出来の良い職員が補充されていたのです。が、この数年、補充されてきた職員は極めて残念な結果に終わっている。それと、これまで三年位である程度のレベルに達していないと自ずと退職願が出されていたのだが不思議と彼らは辞めない。

なので質が戻る気配が全くない。

このまま職員の習熟度が全く上がらぬ状態が続くと、これまでの施設での生活水準が維持できなくなる日も近いであろうことは容易に察しが付く。

物事には波があるとか。だとすると、これまで上昇基調にあった日本の障碍者福祉が天井に達していたのかもしれない。なので、一日も早く介護職員を介護ロボットに置き換えてくれる事を望む次第です。軍事用ロボットを作る前に、介護ロボットを作って頂きたいのです。
posted by バカボン at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

以心電心

&HAND(アンドハンド)というプロジェクトがBeaconを活用した現実的で実用性の高いアプリを開発している。

電車内で席を譲って欲しい人と譲ってあげるよという人をマッチングさせるアプリです。

両者が電車内で出会う、それも近距離でという条件が成立した時に、アプリが作動するようです。近く譲って欲しい人が来ると、譲ってあげるよという人のスマホに連絡が行くシンプルなシステムなのです、

「どうぞ」の一言が掛けられない一寸照れ屋さんにぴったり。

このアプリを使うとカッコよく譲ってあげたはいいが断られたといった気まずい思いを回避する事も出来る。それと席を譲るという行為の練習になりますしね。

障碍者を直接的に助けるというアプリではありませんが、Beaconを使ってのマッチングは間違いなく生活ツールとして役に立っていくと思います。
posted by バカボン at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする