2017年06月24日

似顔絵ハンコ

オリンピックになったら外国から沢山の旅行客がこれれると思います。

それを当て込んでのビジネスも盛んに展開されるに違いない。そんな中で、旧来からの商売で外国人に受けるであろうと思われるモノがないかを探していたら見つけたのです。

似顔絵ハンコです。

日本国内でもその知名度はあまり高くないのでインスタグラム等で世界中に発信する必要があります。でも、簡単に出来る作業なので仕事が増えると気が付いた時点でハンコ業者がこぞってアップするのでは。

ところで、この似顔絵ハンコは銀行員として使えるのか?

詳細は直接銀行に持参して訊ねて下さい。というのも、A銀行で大丈夫でもB銀行では不可といった事もあるようなのです。認印としては普通に使えます。
posted by バカボン at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

従順と反撃

歌舞伎なんぞにゃ全く興味がありませんが、歌舞伎座ならぬ国立劇場でその歌舞伎とやらを観劇する機会を得たのです。

歌舞伎を見るというよりも、その歴史や成り立ち等そして立ち振る舞いの意味を知る課外授業を受けたといった感じです。という訳で、周囲はつまらないなぁ的雰囲気を爆発させている高校生を観察しつつ若かりし頃を思い出したりして妙に楽しい時間でした。

途中、若手歌舞伎役者の「お写真をお撮りいただくお時間です」。

その言葉と同時に其処彼処からシャッターが一斉に切られたのです。

でも、高校生たちはじっと舞台を見ているまま。

そりゃあそうだよね、高校生が歌舞伎に関心なんてある訳ないし。

でも、状況がちょっと変な雰囲気になってやっとわかったんですよ、高校生がスマフォを手にしていない理由が。

何んと、笑えることに先生によってスマフォを取り上げられていた。

課外授業中だからか、それとも日頃の行いがハチャメチャだったからかその辺は全く解りません。

彼らにスマフォを渡したら舞台に視線など向けるとは考え難い。

でも、高校生たちはやるせなさ120%の表情をしてました。

思わずフレデリック・ミカコ氏の子供たちの階級闘争を思い出してしまい、ココは日本なんだぁと感じ入った次第です。
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2017年06月10日

介護ロボットに身を委ねたい

年々、職員の質が落ちている。

ここでいうところの「質」とは、作業手順を覚えて仕事を円滑にといった世間一般で考えられている習熟度です。

これまでも質が落ちるという事を何度も何度も経験している。

しかし一時的に質が落ちても、数年後には持ち返していたのです。

二年経っても三年経っても仕事を覚えてくれない職員がいても、それを補うように出来の良い職員が補充されていたのです。が、この数年、補充されてきた職員は極めて残念な結果に終わっている。それと、これまで三年位である程度のレベルに達していないと自ずと退職願が出されていたのだが不思議と彼らは辞めない。

なので質が戻る気配が全くない。

このまま職員の習熟度が全く上がらぬ状態が続くと、これまでの施設での生活水準が維持できなくなる日も近いであろうことは容易に察しが付く。

物事には波があるとか。だとすると、これまで上昇基調にあった日本の障碍者福祉が天井に達していたのかもしれない。なので、一日も早く介護職員を介護ロボットに置き換えてくれる事を望む次第です。軍事用ロボットを作る前に、介護ロボットを作って頂きたいのです。
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2017年06月05日

以心電心

&HAND(アンドハンド)というプロジェクトがBeaconを活用した現実的で実用性の高いアプリを開発している。

電車内で席を譲って欲しい人と譲ってあげるよという人をマッチングさせるアプリです。

両者が電車内で出会う、それも近距離でという条件が成立した時に、アプリが作動するようです。近く譲って欲しい人が来ると、譲ってあげるよという人のスマホに連絡が行くシンプルなシステムなのです、

「どうぞ」の一言が掛けられない一寸照れ屋さんにぴったり。

このアプリを使うとカッコよく譲ってあげたはいいが断られたといった気まずい思いを回避する事も出来る。それと席を譲るという行為の練習になりますしね。

障碍者を直接的に助けるというアプリではありませんが、Beaconを使ってのマッチングは間違いなく生活ツールとして役に立っていくと思います。
posted by バカボン at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

実用化一番乗り

車をコンピューターの判断に委ねようとしている。

車造りでこれほどまでに強烈な競争が見られるのは久しぶりなのではないでしょうか。

早くシステムが完成して誰もが安全に移動できると良いなと誰しもが思っている訳ですが、完璧主義を目指すといつまでたっても自動運転は成功しないような気もします。

なので、自動運転できる範囲や機能を制限して早めの実用化を推し進めた方が勝ちって事になるんじゃないでしょうか。

そこで、最新のAIとかを持ってくるのではなく、大昔の「IF〜THEN〜」で書き綴っていったエキスパートシステムが最適なのではと思えて来てしまう。持てメルはただただ一つ、それは実用化一番乗りです。

AIに高速運転の完成を委ねるよりも、今日明日にでもトロトロ走る自走車両の実用化を日本人は欲しているですから。安心安全を絵にかいたようなエキスパートシステムがぴったりだ(多分)。

って、ここまで書いてはみたもののニュース等でAIを自動運転車両に使用していますとはいっても、実際のプログラムがどのようなものであるかを全く知らないんですよね。
posted by バカボン at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

特養ホームの待機者

特養ホームの待機者が一気に減った。

何故?

厚労省が特老への入所基準を引き上げたために入所を希望していた高齢者が対象から外れたからです。加えて要介護4レベル以上の入所者を70%以上受け入れている施設に介護報酬の加算という、プレゼントを施設に用意する事でこれまで入所できた要介護3の高齢者を対象者を弾き出していた。

流石、役人の考えは素晴らしい。

特別養護老人ホームの数を増やさずに,入所制限を高くすることで待機者数を減らすという方法で無理矢理解決してしまったんですね。

正確にはルールを変更しただけで問題の解決には至っていないんですが、こういう形で決着をつけてしまおうという発想が極めてユニークだと思います。

しかし、2014年の時点で50万人以上いた待機者を減らす為、15年に入所条件を要介護3以上としています。ここで再びのルール変更ですから。

この解決方法を良しとすると、特養ホームの待機者数がゼロになる日も近いという事ですね。
posted by バカボン at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ブロックチェーンを理解する

ビットコインはFXのように使えているので、利益が出ていないにも関わらず何だか訳もなく楽しい。

しかし、この通貨で買い物をしている人が実際にはどれくらいいるのかを考えると、話題になっているという思い込みでFXゲームをしているだけなのかもしれない。

そして、いまだにブロックチェーンを理解できていない。

で、連休中はブロックチェーンに入り浸ろうと思います。

ビットコインを使うにあたってはブロックチェーンを理解する必要など全くないのですが、パソコンを使い始めるにあたってCP/M等に興味を持ったのと同じ感じで捉えているんじゃないかな。でも、流石に昔の様にテキストを購入という事ではなくネット上にあるサイトでそれなりの理解が得られるというのは時代の変化でしょう。
posted by バカボン at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

浜離宮と法隆寺

浜離宮と法隆寺、この二つの歴史的建造物に直接の共通点はありません。

共通点がないのではなく決定的な違いがあるのです。

ドコにあるか?

それは車いすで移動できるか否かという点です。

国宝法隆寺は車いすで見学が出来るようにスロープ等が設置してあります。多少の砂利道はあるのですが、国宝の建築物には手を加えることなくスロープが設けられておりました。

私は法隆寺の姿に感動しました。

が、其処彼処に設置されているスロープを見た瞬間これまでにない素晴らしいものを見せつけられた思いがしました。創意工夫でこういった事も出来るんだという一例ですね。

対して浜離宮恩賜庭園はどうでしょう。

サイトを見ると東京都が監理する公園だけあってしっかり整備されている感があります。車椅子で行けるルートが表記されており、この公園は車いすで散策できるといった感じなんです。

で、実際は?

公園には車いすの用意もあって素晴らしいと思うのですが、散策してみるとアレレ感満載でした。車椅子で散歩できるとされていたあのマップ通りに移動するとなると、かなりの気合を要します。

行けなくはないので、マップは間違いではありません。

しかし、最近では車椅子を使用して移動する人がいるであろうと想定した造りが一般的になっており、そういった感覚でこの公園を散策すると違った意味で歴史の重さを感じる事になってしまいます。

車椅子でも気軽に散策できるように、公園の環境や景観を損なうことなく道路を整備することが不可能であればそれはそれで理解する事が出来るのですが・・・。
posted by バカボン at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

格差社会

平和な時代は、教育システムを使って格差社会を完成させた。

この社会の上層部に位置するには、武器である教育というツールを手にする必要があるという事も解りました。 

そこで、最強のツールを手にするための準備がはじまるんですね。教育は一足飛びという都合のいい方法を許してくれないので一歩一歩積み上げていく過程が不可欠です。ここで教育費を用意できた親を持てばスタート地点に立つ事が出来ますが、そうでない場合はレースを始める以前に脱落しているという事になります。

まぁ一発で抜け出す方法となるとスポーツ選手か吉本という事になるんでしょうが、その確率はかなり低いですよね。

日本はもう完全に格差社会になってるんでしょうか?。

日本では外国の様にはっきりとした棲み分けが為されていないだけで、既に相当格差が進んでいるのではないでしょうか。運転手付きのロールスロイスを格差社会の象徴とすると、道が狭い日本ではそういった姿を見る事はないので解らないんだと思います。

ロールスロイスよりもプリウスを素晴らしいと感じる日本人的均一の価値観がどこまで続いていくのか解りません。しかし、そういった雰囲気のようなものが保たれている限り収入格差がこれまで以上に大きくなり極端な富裕層と貧困層の二層化社会なっても、激変を見ることなく穏やかであり続けるような気がしてなりません。

でも、映像の20世紀で見た貧富の差を実感できてしまうって事も間違いなく事実なんだと思います。
posted by バカボン at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

オバマケア代替法案撤回

トランプ大統領があれ程頑張っていたオバマケア代替法案は決議すらされずに撤回という形になってしまった。

予め賛成票が計算できるというのは便利ですね。

でも、強気で押していた法案が議会で通らないというのはショックだろうと思っていたのですがNYダウはほとんど動いていない。日本では数日前、大きく下げていたのですが。

期待感が大きかっただけに失望感もそれなりのものがあるだろうという予想は外れました。トランプ政権の政策実行力を問われるこの法案で不安がしっかり露呈したのに株価も為替も動きませんでした。米国民はオバマ大統領が行おうとする減税に対応するための財源はどうするのかという不安を持たないんでしょうか。

こういった不安材料は何がどうなるのか全く分からない心情的な問題だけに、為替を動かすには最高の材料になると思う。

という事で、1ドルが105円程度なんてのを想像しています。
posted by バカボン at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 株とFX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする